
お客様から頂くよくある質問にお応えします。
- 身内が亡くなったら、まず何を準備すれば良いでしょうか?
- 近親者への連絡、葬儀会社への連絡のほか、遺影写真の準備や、死亡届などの手続きが必要です。 火葬場予約手続きに関しては葬儀会社が代行してくれることが多いので、その間に遺族で喪主をはじめとする主な役割を決めておきましょう。
- 葬儀の日時と場所、形式はどのようにして決めるのでしょうか?
- 死亡当日または翌日に通夜、その翌日に葬儀・告別式・火葬・初七日法要を行うのが一般的です。 亡くなられた翌日に必ず通夜を行う決まりはないので、故人の宗旨・宗派や遺族の希望、火葬場の空き状況や寺院等の都合などを考慮して決めるのが良いでしょう。
- 喪主になる人は決まっているのでしょうか?
- 喪主は遺族の代表として弔問を受ける役目があるため、故人と最も近い人が務める場合が多く、一般的には配偶者、配偶者が死亡している時や高齢の場合は同居している子供、というように考えられていますが、あくまでも一般的な順序ですので状況により変更してもかまいません。
- 故人の好きだった花で祭壇を飾る事はできますか?
- 最近のお葬式では、祭壇に色とりどりのお花を飾ることが多くなってきました。 故人の好きだったお花や故人の人柄が偲ばれるお花など、様々なアレンジもできますので、遠慮なくご相談ください。
- 無宗教で葬儀をしたいのですが、どうすれば良いでしょうか?
- 最近では無宗教で葬儀を行う方が増えてきました。 無宗教の葬儀の場合、普通の葬儀と形式が異なるため、どうしたら良いか不安な方も多いようですが、埼玉共済サービスではたくさんの無宗教葬の経験がありますので、安心してお任せください。ただし菩提寺のある方は、あらかじめお寺様にご相談をしておくことも大切です。
- 訃報を伝える範囲やタイミングは?
- 臨終の直後は、ごく身近な関係者に加え、葬儀社と僧侶に連絡します。 その他の親しい友人や知人などは、葬儀の具体的な日時が決まり次第、連絡するのが良いでしょう。
- 死亡届けの手続きは、どうしたら良いでしょうか?
- 死亡届は、親族・同居者・家主・地主・家屋管理人・土地管理人・後見人・保佐人・補助人・任意後見人のいずれかが、死亡の事実を知った日から7日以内に行います。 死亡届の提出先は死亡者の死亡地、本籍地又は届出人の所在地の市役所、区役所又は町村役場となります。 届出の際、病院で発行してもらった死亡診断書(死亡検案書)が必要となります。





- 【所在地】
・吉見本社
埼玉県吉見町中新井696-1
・熊谷営業所
埼玉県熊谷市小島529-1
・練馬営業所
東京都練馬区大泉町6-22-7





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